乱暴な言動の上司のもとでひたすら我慢した日々

設計事務所の総務部にいました。ここでは経理全般、会社の全体の総括という、極めて重要な仕事をしていました。
仕事内容は自分にあっていると思い、やりがいもありました。

私が辞めたくなった理由について言いたいと思います。

ここでは、創立以来の古い上司が権限を持っていました。

仕事内容の振り分けを指示するのが彼でした。
彼のいいなりといえばそうですが思い通りにならないと、すぐに怒り出すという始末です。

部署の違うメンバーもあまり快く思っていない面がありました。
何かにつけ言動が乱暴で怒りっぽかったので、やりにくかったのです。

同じ部署で机を並べて仕事をしていても、事あるごとに偉そうな乱暴な言動をすることで威嚇しているような部分がありました。

精神的にしんどかったです。

仕事内容に関してではなく、個人的な攻撃も辞めませんでした。女性に対する言動はひどかったです。

仕事のことならまだしも関係のないことに気分を悪くしながらの就業は拷問のようでした。

その後ですが会社の経営がうまくいかなくなり、リストラの対象になったのが彼でした。

そこに至るまでの3年間をずっと我慢したかいがありました。

嵐が去った後のように、平穏がやってきました。

会社の中も穏やかなムードが漂うくらいに、仕事がしやすい環境になりました。

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このページは、bonderが2013年10月13日 18:56に書いたブログ記事です。

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